やせすぎにご注意!
メタボリックシンドロームという言葉が世に広く浸透した影響もあるのか、ダイエット関連の書籍やDVDなど、肥満対策グッズを目にする機会が多いこのごろ。一方で、視点を変えてみると肥満とは逆の現象も増えていることが分かります。平成17年厚生労働省の国民健康・栄養調査によれば、20-30歳代の女性の約2割が低体重(BMIが18.5未満)で、20年前と比べて増えていることが明らかになりました。「やせたい」との願望は多くの人がもつもの。しかし、行き過ぎたダイエットは「集中力の低下」や「冷え性」、さらには「拒食症」など心身に様々な悪影響を及ぼす可能性があります。食事、運動、ダイエット…。何ごとも、健康を保つためには「バランス」を心がけることが大切なのかもしれません
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